国際航空運送協会(IATA)は、2024年8月の世界の旅客需要に関するデータを発表しました。
発表によると、8月の航空総需要(RPK)は前年同月比で8.6%増加し、総供給量(ASK)は6.5%増加。搭乗率は86.2%で、過去最高を記録しました。
特に国際線需要はすべての市場で前年同月比を超える成長を示し、全体で前年同月比10.6%増という結果に。国際線と国内線のチケット販売はともに加速しており、今後の航空旅行需要は前年に比べてさらに増加する予想です。
*RPK(Revenue Passenger Kilometers)…有償旅客キロ(有償旅客数×輸送距離)
*ASK(Available Seat Kilometers)...有効座席キロ(総座席数×飛行距離)
この続きから読める内容
- 国際線では:すべての市場で需要増を記録
- 国内線 中国が牽引、日本も需要増
- 需要に対してインフラ不足が課題
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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