2024年9月、観光庁はインバウンド消費動向調査における「個票データ」の提供を開始しました。個票データとは回答者それぞれの回答結果を閲覧できるもので、これまでも一部提供されてはいたものの申請や手続きが煩雑で、かつ誰でも閲覧できるわけではありませんでした。
今後は、企業や自治体などがインバウンド観光の活性化や事業拡大に向けてこのデータを申請し、活用しやすくなります。
そこで本記事では、「個票データ」の取得方法や具体的な活用方法を詳しく解説します。
インバウンド消費動向調査とは
インバウンド消費動向調査では、訪日外国人全体における消費額や国別の消費額に加え、旅行前の情報収集方法や訪問先、満足度、再訪意向などが確認できます。
この続きから読める内容
- 個票データの提供を開始、データに基づいた観光施策の立案が可能に
- 個票データの取得方法
- 3つの調査それぞれの個票データを閲覧可能
- 「インバウンド消費動向調査」個票データの活用例
- 個票データを活用するうえでの注意点
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