訪日ラボ編集部の横山です。本シリーズでは今週公開した記事の中から、インバウンドに関する注目の数字をピックアップしてご紹介します。
インバウンド対策に携わる方のヒントになる数字を厳選しましたので、ぜひ関連記事も併せてご覧ください。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)12.7%
三越伊勢丹の全社売上に占める免税売上比率(2024年7-9月期)
三越伊勢丹ホールディングスが公開している決算情報によると、2024年7月から9月の期間における免税売上の合計は381億100万円で、全社売上のうち12.7%を占めています。
これはインバウンドの売上が高い小売大手5社*の中でも、最も高い比率です。
* 髙島屋、三越伊勢丹ホールディングス、J.フロント リテイリング(大丸・松坂屋など)、エイチ・ツー・オー リテイリング(阪急百貨店・阪神百貨店)、パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(ドン・キホーテなど)の5社
この続きから読める内容
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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