複数のオンライン宿泊予約サイトを一元管理できる「TEMAIRAZU」シリーズは5月27日より、韓国のオンライン旅行予約サービス「ヨギオテ」とシステム連携を開始しました。
これによって、ヨギオテを利用する宿泊施設は、韓国からの集客強化により稼働率の向上と売上増加が期待されています。
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韓国OTA「ヨギオテ」、「TEMAIRAZU」シリーズとシステム連携
手間いらず株式会社は5月27日、同日から「TEMAIRAZU」シリーズと韓国OTAの「ヨギオテ」がシステム連携を開始したと発表しました。
同社が提供する「TEMAIRAZU」シリーズは、国内宿泊施設向けに複数の宿泊予約サイトの料金と在庫の一元管理を行える基本機能と、予約情報の高速取得やイールドマネジメント機能などを備えた予約管理システムです。
「ヨギオテ」は旅行だけでなく、韓国国内外の宿泊や航空、アクティビティなど旅行に関する幅広い事業を展開しています。またアプリのユーザーは20代~30代が中心で、アクティブデバイス数は1,000万台以上で、韓国の旅行プラットフォームで最多となっています。
韓国からの集客を強化 稼働率向上と売上増加に期待
好調なインバウンド需要に伴い、国内の宿泊施設では、訪日客の取り込み需要が高い状態が続いています。特に韓国からの訪日客は、2024年は881万7,765人と過去最高を記録しており、国別でも1位となっています。
今回のシステム連携によって、「ヨギオテ」を利用している宿泊施設は、韓国からの集客強化につながり、さらなる稼働率向上と売上増加が期待されています。
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