訪日ラボでは、各業界のインバウンド担当者・訪日マーケティング担当者の方にとって役立つインバウンド情報を毎日配信しています。
本記事では、昨年公開した地方創生・地域活性化に関するニュースの中から、2026年が始まった今こそ読んでおきたい記事を紹介します。
- 1. 「温泉文化」の文化遺産登録を目指して 全国で広がる取り組みと今後の展望
- 2. 「地域観光新発見事業」成果発表会レポート
- 3. 万博開催を契機とした誘客戦略を、JNTO市場横断プロモーション部長に聞く
- 4. 星野リゾート、「山」が拠点の新ブランド設立
- 5. 観光庁、観光地や観光産業における「再生・高付加価値化」優良事例集を公開
- 6. 東北全体で訪日客を「おもてなし」——第10回 東北インバウンドサミット取材レポート
- 7. 都道府県別の訪日ポジショニングを調査 新たな地方分散の動きも
- 8. JNTO、韓国市場向けに「日本のお勧め小都市60選」特設サイトを公開
- 9. 淡路島、「観光未来宣言」採択 瀬戸内・関西と連携しインバウンド強化
- 10. JNTO地域連携部長に、国内観光地と連携した地方誘客について聞く
目次
1. 「温泉文化」の文化遺産登録を目指して 全国で広がる取り組みと今後の展望
日本国内のみならず、訪日外国人旅行者にとっても特別な体験として注目される、温泉。
近年、全国の温泉施設や関連企業・団体が連携し、2028年に「温泉文化」のユネスコ無形文化遺産登録を目指す取り組みが進められています。
本記事では、無形文化遺産登録による国内外の影響や、登録に向けて国内で行われている取り組み、今後の流れについて解説します。
詳しくはこちらをご覧ください。
→「温泉文化」の文化遺産登録を目指して 全国で広がる取り組みと今後の展望
2. 「地域観光新発見事業」成果発表会レポート
観光庁では、地域の観光資源を活用した観光コンテンツについて、造成から販路開拓、情報発信まで一貫して支援する「地域観光新発見事業」を実施しています。
1月29日には成果発表会が開催され、全国7つの事業者が、この事業を活用して行われた取り組みについて報告しました。
本記事では発表会の内容をレポートし、各地域で企画・販売された観光コンテンツについてご紹介します。
詳しくはこちらをご覧ください。
→「地域観光新発見事業」成果発表会レポート:地域ならではの観光コンテンツが、地方発展の起爆剤に
3. 万博開催を契機とした誘客戦略を、JNTO市場横断プロモーション部長に聞く
2025年に開催され、大きな話題となった大阪・関西万博。
訪日ラボでは、開催前に、日本政府観光局(JNTO)市場横断プロモーション部の藤内大輔部長に取材。観光立国基本推進計画(第4次)3か年の最終年度となる2025年度を控え、万博を契機としてどのような誘客施策を実施するのか話を聞きました。
詳しくはこちらをご覧ください。
→万博開催を契機とした誘客戦略を、JNTO市場横断プロモーション部長に聞く
4. 星野リゾート、「山」が拠点の新ブランド設立
星野リゾートは4月22日、オンラインプレス発表会を開催。施設の開業・リニューアルや新ブランドの設立など、新たな取り組みについて発表がありました。
また、星野リゾート代表の星野佳路(ほしのよしはる)氏が、大阪・関西万博や観光産業の課題について述べる場面もありました。
本記事では、発表会の中からインバウンドに関するトピックをまとめます。
詳しくはこちらをご覧ください。
→星野リゾート、「山」が拠点の新ブランド設立 自然観光を強化し、観光客の分散目指す
5. 観光庁、観光地や観光産業における「再生・高付加価値化」優良事例集を公開
観光庁は5月22日、持続的な観光地経営に積極的に取り組みたい地域へ向けて、「地域一体となった観光地・観光産業の再生・高付加価値化事業の優良事例集」を公開しました。
資料には、令和3年度から4年間実施された「観光地・観光産業の価値変革と、高付加価値で持続可能な観光地づくりの実現」を後押しする事業を通して得られた、地域の取り組み事例やノウハウが掲載されています。
詳しくはこちらをご覧ください。
→観光庁、観光地や観光産業における「再生・高付加価値化」優良事例集を公開
6. 東北全体で訪日客を「おもてなし」——第10回 東北インバウンドサミット取材レポート
観光庁 宿泊旅行統計調査によると、東北地方の2024年外国人延べ宿泊者数は約229万人泊で、コロナ禍前を上回り過去最多となりました。
そんな中、仙台市内で「第10回 東北インバウンドサミット」が4月21日に開催。今年で第10回を迎えるこのイベントでは、東北地方におけるインバウンド観光をテーマに、基調講演や3つのパネルディスカッションが行われ、現状と今後の展望が多角的に議論されました。
詳しくはこちらをご覧ください。
→東北全体で訪日客を「おもてなし」——第10回 東北インバウンドサミット取材レポート
7. 都道府県別の訪日ポジショニングを調査 新たな地方分散の動きも
リクルートが運営する調査・研究機関「じゃらんリサーチセンター」は、「インバウンド都道府県ポジショニング調査2025」を発表しました。
調査の結果、訪日客の新たな地方分散の動きが見られたほか、市場ごとに訪日客が選択するルート戦略タイプには大きな違いがあることが明らかになりました。
詳しくはこちらをご覧ください。
→都道府県別の訪日ポジショニングを調査 新たな地方分散の動きも(じゃらんリサーチセンター)
8. JNTO、韓国市場向けに「日本のお勧め小都市60選」特設サイトを公開
日本政府観光局(JNTO)は10月14日、韓国市場向けに「日本のお勧め小都市60選」の特設サイトを公開しました。
本取り組みは、日韓国交正常化60周年を記念した訪日プロモーション事業の一環として実施されるもので、韓国人旅行者に対し、日本各地の魅力的な地方都市を紹介し、地方誘客の促進を図ることを目的としています。
詳しくはこちらをご覧ください。
→JNTO、韓国市場向けに「日本のお勧め小都市60選」特設サイトを公開
9. 淡路島、「観光未来宣言」採択 瀬戸内・関西と連携しインバウンド強化
淡路島観光協会は、大阪・関西万博と同時期に開催していた「AWAJI島博」の成果をふまえ、2030年に向けた観光戦略として「淡路島観光未来宣言」を採択しました。
今後は広域連携を軸に観光振興を進め、インバウンド誘客の強化に取り組みます。
詳しくはこちらをご覧ください。
→淡路島、「観光未来宣言」採択 瀬戸内・関西と連携しインバウンド強化
10. JNTO地域連携部長に、国内観光地と連携した地方誘客について聞く
地方誘客の促進に向けて地方自治体やDMOなどと連携を進めるために、日本政府観光局(JNTO)に地域プロモーション連携室が設けられてから8年。
2023年3月には全国10の広域連携DMOとの連携協定を結んだJNTOが、海外市場へのプロモーションと両輪で、国内の観光組織との連携により観光地支援や地方誘客をどのように進めているのか、赤司真紀地域連携部長に聞きました。
詳しくはこちらをご覧ください。
→JNTO地域連携部長に、国内観光地と連携した地方誘客について聞く
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