多店舗展開を進める外食産業において、本部からは現場の実態が見えづらく、現場からは本部の意図が伝わりにくい、という課題を多くの企業が抱えています。
そこで本セミナーでは、大阪の焼肉チェーンによる、現場の文化づくりに「口コミ」を活用する方法を紹介します。
本部と現場の“温度差”が生じがちなチェーン企業において、口コミを駆使して現場の意識変革の実現に至った具体的な事例をお伝えします。

セミナーのポイント
- 口コミを“評価”で終わらせず、店舗改善に活かす具体的な活用方法が学べる!
- 現場が自ら考え行動する文化をどのようにつくったのかが学べる!
- 多店舗展開でも再現できる、現場主導の改善プロセスがわかる!
セミナー内容
萬野屋 専務取締役の菅野氏とmovのトークセッション形式でお届けします。
実際の取り組み事例をもとに、現場で起きた変化のリアルをお伝えします。
<トークセッションテーマ>
- 口コミに向き合う萬野屋の文化とは
- 口コミ活用がもたらした現場の変化
- 忙しい現場でも向き合い続けるための工夫
- 口コミを店舗のさらなる成長に活かすプロセス
※テーマは変更になる可能性があります。
最後に質疑応答も予定しております。
登壇者
菅野 功
株式会社萬野屋 専務取締役

22歳で飲食業界に飛び込み、会社の倒産という苦境を乗り越えながら、25年以上にわたり現場と経営の研鑽を積む。2014年、株式会社萬野屋に入社。当時5店舗だった組織を、企業理念の浸透や「萬野和牛」のブランディング、セントラルキッチンの構築によって、多角的な業態展開を成功させる。現在はその強みを活かし、さらなる成長に向けた組織づくりに尽力している。
嶋津 健児
株式会社mov カスタマーサクセス部 部長

人材業界・IT業界を経て、2022年3月よりmovにジョイン。 これまで求人広告の制作から事業企画、マーケティング、SEO対策、コンテンツ制作など様々な職務を経験。現在は株式会社mov カスタマーサクセス部の部長として、口コミコム を活用したローカルSEO対策の提案をはじめ、マーケティング全体の支援を行っている。
開催概要
- 主催:株式会社mov
- 日時:2026年3月17日(火)14:00〜15:00
- 場所:オンライン
- 費用:無料
※競合他社様のお申し込みはご遠慮いただいております。
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「金の蔵」「アカマル屋」「まめたい商店」など、多ブランドを展開する中で培われたブランド設計の考え方や、地域ごとの特性を活かした店舗運営、現場と連携した情報発信の取り組みをご紹介します。また、口コミをブランド価値やサービス改善につなげる具体的な活用方法についても、実際の事例を交えながら整理します。
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