平成28年10月21日に発生し、最大震度6弱を記録した鳥取中部地震。11月8日時点で、この地震により鳥取県内では約1万2,003棟の建物が損壊し、40か所以上の文化財被害を受けたことが報告されています。なお、詳細につきましては以下の記事からご確認ください。
鳥取中部地震から約2週間 10月に最大震度6弱を記録した鳥取県、観光業への被害は?
短期的に多くの市民の生活を脅かしたのはもちろんですが、約2ヶ月が経った今、鳥取県内の各種産業に対する長期的な悪影響を払拭するために動かなければならない時期に入っています。特に観光業の場合、風評被害というかたちで震災のダメージがじわじわと続くことが懸念されます。
さて、このような理由から観光庁は平成28年(2016年)12月6日、観光需要の早期回復を目的とした「鳥取応援プログラム」の内容を明らかにしました。
この続きから読める内容
- 鳥取中部地震からの復興を目指す「鳥取応援プログラム」。その内容は?
- お得に鳥取県を楽しんでもらう「とっとりで待っとりますキャンペーン」
- まとめ:鳥取中部地震からの復興に向け、着実に行動
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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