三菱総合研究所は7月7日、関西を訪れる訪日外国人観光客に関する調査を発表しました。西日本旅客鉄道、近畿日本鉄道、阪急阪神ホールディングス、南海電気鉄道、京阪ホールディングス、新関西国際空港6社の協力のもと、関西国際空港でアンケート調査を行ったもの。
アジア圏の訪日外国人観光客は旅行日数が短く、反対に欧米圏の訪日外国人観光客は旅行日数が長いと一般には言われていますが、これとは異なる結果が出ており、地域による差があることが伺えます。
今回は、関西の訪日外国人観光客の動向が分かる「関西インバウンドプラットフォーム調査」をご紹介します。
インバウンド市場や各国の訪日外国人に関する調査やもっと詳しいインバウンドデータ知るには?
この続きから読める内容
- 調査概要:主要な9つの地域の訪日外国人観光客にアンケート
- 関西の訪日外国人観光客の傾向
- 訪問回数:ほぼすべての地域で関西を初めて訪れる訪日外国人観光客が半数以上
- 滞在日数:全国と異なり、関西では地域による差が小さい
- 認知度、再訪意欲など:認知度が高い観光スポットの中でも訪問率などに違い
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