訪日台湾人観光客は、近年前年比30%増程度の割合で増えています。また、これまで多かった団体旅行(ツアー)から個人旅行へとシフトしています。リピータも多いと言われる訪日台湾人観光客は、何を求めて日本に観光にやってくるのでしょうか。その実態に迫りたいと思います。
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訪日台湾人観光客の特徴はリピーター
台湾人は、海外旅行大好きです。約2300万人の人口に対して2015年の訪日台湾人観光客は367.7万人に達しています。単純計算をすれば、台湾人全体のおよそ16%が訪日していることになります。リピーターを考慮したとしても、2015年は少なくとも台湾人の10人に1人が訪日旅行をしたと考えて良いでしょう。また、そのリピーターについても、訪日台湾人観光客の77%がリピーターであり、どれほど日本好きかがわかります。
この続きから読める内容
- 団体旅行と個人旅行の割合は個人旅行が若干多め
- 個人旅行へのシフトする傾向
- ショッピングへの興味の高さ
- 計画的に巡って楽しむ事を好む訪日台湾人観光客
- 個人旅行の増加で、都市から地方へ観光客を!
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