訪日外国人観光客による周遊旅行の拡大を目的に、テーマ、ストーリー性を持った形で観光ルートをまとめ、海外へ積極的な発信を行う「広域観光周遊ルート形成促進事業」。日本各地で、それぞれの地域の魅力を活かした個性的なモデルコースが設定されており、想定されるターゲット層、ニーズまで掲げられています。
今回は、豊富な観光資源を持つ近畿、中部地方の広域観光周遊ルート「昇龍道」について見ていきましょう。
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近畿、中部地方をまたがる「昇龍道」
「昇龍道」は近畿、中部地方にまたがる広域観光周遊ルート。温泉地や博物館、歴史を残す建造物など、多様な観光資源があるのが特徴です。広く中国、台湾などの東アジア諸国や欧米を主な対象市場に設定しています。旅行日数が長い場合は、柔軟にモデルコースを組み合わせた観光ルートを作ることも可能。
この続きから読める内容
- モデルコース
- Dragonコース《伝承空間への誘い》
- Nostalgicコース《「日本の心・ふるさと」お伊勢参りと世界遺産を巡る旅》
- Great Natureコース《大自然の醍醐味アルペンと古代探訪の旅》
- Ukiyo-e コース《サムライ文化・伝統技術リアル体験》
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