2016年(平成28年)4月14日に熊本県を襲った熊本地震。観光業にとって、かき入れ時となるゴールデンウィーク前に震災が発生し、宿泊キャンセルが相次ぎました。その数、2016年5月時点で56.8万件に及ぶほどに。
国内だけでなく、もちろんインバウンド市場にも打撃を与え、九州地方の主要訪日国である韓国を中心として、2016年5月の九州への外国人入国者数は前年度割れしました。
政府は、観光業の復興に向け支援施策を発表し、その取り組みとして「九州ふっこう割」が開始されました。先日のJNTOの訪日外客数プレスリリースでも触れられていたこの「九州ふっこう割」とはどのようなものなのでしょうか?九州の復興政策における位置づけなども含めて解説していきます。
この続きから読める内容
- 「九州ふっこう割」とは?九州行き旅行商品が最大70%OFFに
- 「九州ふっこう割」の財源は国の支援助成金180億円を活用したもの
- 熊本地震後の観光業の動向:桜により過去最高の旅行者数を記録、九州は早急な復興に動き出す
- 発売開始から40時間で21万枚が売り切れ!SNSでの反応は?
- 九州のインバウンド市場も復調基調:6月の九州入国者数は前年比10.8%増
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する



![「口コミ活用」と「清掃DX」でホテルの顧客満足度アップへ:具体的な仕組みを解説[3/24無料セミナー]](https://static.honichi.com/uploads/entry/image/14156/small_webinar_bnr_20260324_hlab.png)





