訪日外国人観光客の増加を背景に、鉄道業界では様々なインバウンド対策に乗り出しています。
近畿日本鉄道では、車両を豪華に仕上げた観光列車の導入を始めます。26日、同社は、大阪阿部野橋(大阪市)から吉野(奈良県)間を運行する観光特急を報道陣に公開。9月から運行が開始されます。
主なターゲットは、裕福なシニア層と訪日外国人観光客。車内設備を豪華にすることで、長距離移動も快適になり、また車窓から美しい景色も楽しむことができることから、訪日外国人観光客への観光PRにつながるとしています。JR西日本とJR東日本も、来年から同様の豪華寝台列車の運行を始めます。
このように、訪日外国人観光客誘致へ様々なインバウンド対策を進める鉄道業界。小田急電鉄株式会社では訪日タイ人観光客誘致へ、タイ・バンコクに新事務所を開設することを発表しました。
この続きから読める内容
- タイ・バンコクに新事務所開設 訪日タイ人観光客をターゲットにインバウンド対策を開始
- きっかけは訪日タイ人観光客数の増加:前年比21%の伸び+タイ語版Facebookページは80,000件のいいねを獲得
- 訪日タイ人観光客数増加の理由は?:政策により旅行フェア、ビザ緩和など実施
- 既存の「電話通訳サービス」に「タイ語」も追加。訪日タイ人観光客に人気の「富士箱根パス」のリニューアルも
- まとめ:訪日タイ人観光客増加に着目。現地でのセールス強化、タイ語対応によるインバウンド対策を実施
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