年々増え続ける訪日外国人観光客に伴い、2020年の東京オリンピックに向け、政府は観光ビジョンの中で、訪日外国人観光客数の目標を4000万人まで引き上げました。
近年、日本国内では官民一体となって、訪日外国人観光客の受け入れ環境の整備に取り組んでいますが、未だインバウンド受け入れには課題も多いのも事実。
観光庁から2016年1月12日にリリースされた「訪日外国人旅行者の国内における受入環境整備に関する現状調査」では、訪日外国人観光客が「旅行中に困ったこと」に関してのアンケート調査結果が取り上げられています。
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「最も困ったこと」として全体の30%が「無料公衆無線LAN環境」と回答:空港の無料Wi-Fi整備を求める声も多数
この続きから読める内容
- 株式会社ビジョンWi-fiルーターレンタル用セルフレジ端末「Smart Entry」を空港に導入
- スマートエントリー:特徴は「手続きの簡略化」「6言語対応」訪日外国人観光客にとってストレスフリーな手続きが可能に
- 11月より「グローバルWiFi羽田空港カウンター」で設置開始
- まとめ:「スマートエントリー」の導入で訪日外国人観光客は手軽に有料Wi-fiルーター申し込みが可能に:Wi-Fi環境整備の促進と関連会社のインバウンド収益増加が実現
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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