平成28年(2016年)3月30日に政府が策定した「明日の日本を支える観光ビジョン構想会議」により、国立公園の観光資源としての水準を引き上げる「国立公園満喫プロジェクト」が実施されることになりました。2020年までに国立公園を訪れる外国人利用者数を年間430万人から約2.5倍の1000万人にまで引き上げることが目標とされています。
それから約8ヶ月が経っています(執筆現在)が、どのような取り組みが進められているのでしょうか。
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「明日の日本を支える観光ビジョン構想会議」では「国立公園満喫プロジェクト」のもと、民間施設の誘致、アクティビティの充実化などを重点的に行う国立公園を定めることとされていました。なお、詳細はこちらの記事でご確認ください。
この続きから読める内容
- 「阿寒国立公園ステップアッププログラム 2020」:2020年までに取り組む施策を提案
- 利用者人数は99年をピークに減少傾向:施設の老朽化などが問題?
- 2020年までにツアープログラムの開発、アクセス面での改善など
- まとめ:「国立公演満喫プロジェクト」の本格始動はもうすぐ
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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