京都市が平成29年(2017年)1月、アニメ、ゲーム、映画、映像などのコンテンツ産業に注力する「京都市コンテンツ産業振興に向けた指針」案を発表しました。同市は京都府の中心地であり、清水寺、金閣寺、二条城といった歴史的建造物があることでも有名。いわゆる京都らしさが感じられる地域です。
今回の指針発表は、同市が伝統文化のみならず、現代文化の拠点にもなることを目指すということを意味します。こちらの記事では、この指針発表の背景や、今後の施策内容などを分かりやすくご紹介します。
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現代文化の活性化、産業化に注力してきた京都市
「京都市コンテンツ産業振興に向けた指針」案を見ると、その冒頭には対象となる「コンテンツ」について「映画、音楽、演劇、文芸、写真、漫画、アニメーション、コンピュータゲームその他の文字、図形、色彩、音声、動作若しくは映像若しくはこれらを組み合わせたもの又はこれらに係る情報を電子計算機を介して提供するためのプログラム(電子計算機に対する指令)」と記載されています。「コンテンツの創造,保護及び活用の促進に関する法律」から引用しているため、かなり分かりにくいですが、要するに「現代人に親しまれているコンテンツ」くらいの意味のようです。
この続きから読める内容
- 「MANGAナショナル・センター」が京都に誕生する可能性も?
- まとめ:京都は文化庁を有するコンテンツ産業の一大拠点に
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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