飲食店などがインバウンド対応をする上で重要になってくる事はいくつかありますが、人種や宗教が異なる訪日外国人観光客の場合、宗教戒律上「食べてはいけないもの」がある方、ベジタリアン、食物アレルギーを持っているなど「食べられないもの」がある方もいるということを、インバウンド対策として知っておく必要があります。
そうした方に向けて、オーダーの際に細かく確認をすることはもちろん必要ですが、メニューにわかりやすくどんな食材を使用しているかを表示出来れば、飲食店側にも訪日外国人観光客側にもメリットがあります。
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食品ピクトグラムとは:絵記号をつかって食材をわかりやすく表示
そうした声を受けて生まれたのが「食品ピクトグラム」です。上記のような「食べてはいけない」「食べられないもの」を絵記号(絵文字、アイコン)でわかりやすく示しています。
この続きから読める内容
- 特定非営利活動法人インターナショクナルが提供する食品ピクトグラム「フードピクト」
- 東京都の多言語メニュー作成支援ウェブサイトが提供する食品ピクトグラム
- 札幌市オリジナルの食品ピクトグラム「アレルギー原因食品(アレルゲン)ピクトグラム」
- まとめ
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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