訪日外国人観光客数は年々増加しており、日本全体で見ると総消費額も上昇しています。しかし、一部にはインバウンド対策の遅れなどから、その恩恵を受けられていない地域も存在します。そのひとつとして言われている東北地方の訪日外国人観光客の受け入れ環境調査を平成29年(2017年)3月7日、日本政策投資銀行東北支店、東北観光推進機構が発表しました。
東北地方のインバウンド市場の実態が詳細に調査されており、たとえば「 8割超の施設で訪日外国人観光客の利用比率が5%未満 」と低調なことだけでなく、「 ほとんどの宿泊施設が訪日外国人観光客を受け入れたいという意見を持っているが、その多くは『自然体で受け入れたい』としており、積極的な対策を行っていない 」ことなども理解できます。他の地域でも、このような感覚を持っている事業者は多いのではないでしょうか。
この続きから読める内容
- 新潟県を含む東北の都道府県を対象にアンケート調査
- 日本人とのトラブルなどを懸念して、積極策を取らない宿泊施設が多いもよう
- インバウンド対策は、訪日外国人観光客のニーズと自分の強みの把握から
- 訪日香港人は和歌山県白浜町で320億円消費してる!?inbound insightでわかる本当のインバウンド消費
- まとめ:しっかりやれば、うまくいくインバウンド対策
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