富士箱根伊豆国立公園の富士山には外国人登山者が多く訪れていますが、観光庁等による訪日外国人観光客増の取り組み、東京オリンピックなどに向けて、さらに富士山を登山する訪日外国人観光客数が増えるものと予想されています。しかし、その 外国人登山客のマナーなどについては度々改善の必要性が指摘されており、 静岡県は7月10日に静岡県側の3登山道(富士宮、須走、御殿場口)が開通したことなどを受けて、外国人登山者を対象にした啓発グッズを充実させています。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)平成27年に日本交通公社が登山者を対象に行ったアンケート調査では、各種の認識の違いが明らかに
外国人登山者のトラブル等が発生していることから、日本交通公社は富士山五合目以上の登山者を対象としたヒアリング調査を平成27年に実施しています。これは外国人登山者の属性、意識、意向等を把握することにより、富士山の外国人登山者に対する情報提供のあり方や外国人登山者の満足度向上を図るものです。調査は富士山を訪問する外国人登山者の属性や意向等を把握するため、登山者に対する対面式アンケートという形で行われています。
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- 外国人登山者の送客や受入に関わる事業者、関係機関を対象にしたヒアリング調査の結果によると、全体の64%が外国人対応でトラブルがあったと回答
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