外国人観光客の観光消費を分散化させるIoT実証サービスを京都の中小企業が開始します

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地元の店舗と外国人観光客をマッチングさせ、地域全体の活性化に繋げる事業です

[京なか株式会社]

京なか株式会社(所在地:京都市下京区、代表取締役 桂田 佳代子)は、スマートフォンアプリとビーコン発信器(IoT)を使って、外国人観光客にまだまだ知られていない魅力ある地元の飲食店体験施設、伝統工芸品店、商店街などの情報を自動配信し誘客するサービス「KoI(こい)サービス」の実証を2017年11月1日(水)から開始します。

外国人観光客の観光目的や出身、性別、年代などに合った店舗を紹介する事で観光客満足度をより高めてもらうとともに、観光消費を分散化させ、地域全体の活性化に繋げます。

実証を通して、観光客の属性・動向データを収集・解析し、誘客の最適化を図ります。
2018年4月以降は有償サービスの提供を開始し、京都府内や周辺地域にまでサービスエリアを拡充します。

この続きから読める内容

  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
  • 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

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