こんにちは。Ad Arch(アドアーチ)株式会社の白川です。
今回は、以前紹介した映像文法についての話を交えながら、そのインバウンド動画が訪日外国人に通じるかどうか、つまり映像文法が整った動画かどうかをチェックする方法についてご紹介します。
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インバウンド向けPR動画を作る上で、絶対に知っておくべき「映像文法」とは
現在、多くのインバウンド向け動画は、英語・中国語(北京語/簡体字)・日本語の3ヶ国語で展開されることが多くなっています。しかし、世界には多数の言語があり、英語・中国語(北京語/簡体字)をおさえたとしても、言語が伝わらない国々が多くあります。日本政府観光局(JNTO)による訪日外国人観光客数は、上位10カ国までの国が、それぞれ異なる言語を使用しており、それら一つ一つの国に言語展開することは様々な理由から難しく、インバウンド動画プロモーションの言語展開対象言語を限定せざるを得ない状況となってい...
はじめに。私が経験した映像言語
10数年前の個人的な話となりますが、私は以前アメリカで映画留学をしていた時期があります。恥ずかしながら英語は十分に喋れない状態で、ただ第一線の映像/映画制作の現場を見たいという、勢いだけの留学でした。
この続きから読める内容
- 共通言語としての映像と、その活用方法
- 今のインバウンドプロモーション成功の秘訣は「動画プロモーション」にあり!モノ消費からコト消費へシフトしたことで「疑似体験」コンテンツが刺さる
- インバウンド動画を活用すべきは地方自治体だけじゃない!訪日客が必ず使う「ホテル・旅館」こそオフィシャルな動画配信でプロモーションすべし!
- 理想的なインバウンド動画かどうか、映像文法・構成のチェック方法
- 視覚のみで理解できるコンテンツとは
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