2018年1月15日、日本政策金融公庫総合研究所は「インバウンド(外国人観光客)の受け入れに関するアンケート」結果の概要を発表しました。これは、日本政策金融公庫総合研究所が融資先の中小企業(小売業や飲食店・宿泊業・運輸業など)を対象に「インバウンドの受け入れに関するアンケート」を実施し、訪日外国人観光客受け入れの現状やインバウンド増加による事業への影響、多くのインバウンド集客を実現している中小企業の特徴などを調査するためのものです。この調査をもとに 中小企業においてどのようなインバウンド対策を実施しているのか に関して、前回の記事とあわせて紹介していきます。
宿泊施設のうち25%が月100人以上の訪日客集客に成功!インバウンド増加は中小企業にどんな恩恵を与えている?中小企業の担当者が知っておきたいデータまとめ①
この続きから読める内容
- 中小企業の外国語対応実施率はどれくらい?→70%が何かしらの多言語表示を実施!
- インバウンドを受け入れる中小企業のクレカ決済実施率は?
- 中小企業のうちどれくらいの企業が海外展開・越境ECに取り組んでいる?
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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