2017年の訪日外国人観光客数は史上最多となる2,870万人を突破しました。こうした背景から国内のあらゆる業界でインバウンド対策が推進されています。
観光庁の「訪日外国人旅行者の受入環境整備における国内の多言語対応に関するアンケート調査」によると、2017年に訪日した外国人観光客のうち、34.8%が「訪日旅行中に困ったことはなかった」と回答するなど、日本の企業・自治体などが進めるインバウンド対策は訪日外国人観光客から一定の評価を受けていますが、「多言語表示・コミュニケーション」面に関する訪日外国人観光客の不満は未だに大きく、インバウンド業界が解決すべき課題となっています。飲食店における多言語表示・コミュニケーション対応は、訪日外国人観光客からどのように評価されているのでしょうか。観光庁の同資料から解説していきます。
この続きから読める内容
- 飲食店の多言語表示・コミュニケーションに16.2%の訪日外国人が困っている
- 具体的に飲食店のどのような場面で困っているのだろうか?
- 飲食店でどのような多言語表示ツールを欲している?
- 飲食店でどのようなコミュニケーションツールを欲している?
- まとめ:飲食店で多言語対応したいなら「訪日客の声」を参考にしよう
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