2017年11月末に台湾で行われたアニソンDJのイベント(アニメのテーマソングを使ったクラブイベント)で、台湾の若者たちが『とっとこハム太郎』に合わせて走り回る動画が今話題となっています。日本ではかなり昔に放映が終わった、いわゆる旧作アニメなのですが、なぜ今、台湾の若者は『とっとこハム太郎』で盛り上がるのでしょうか?
近年、インバウンド産業においてアニメは大きな観光資源になっています。アニメは放映されるコンテンツとしてだけでなく、キャラクターやテーマソングなどが独立して商品化でき、長期間の二次利用に向いている点もユニークです。
日本がレガシー(文化遺産)として持つアニメコンテンツをインバウンド向けに展開していく好事例となりそうな今回の動画拡散を追いました。
この続きから読める内容
- 莫大な市場規模になりつつあるアニメツーリズム 中には22億円を稼ぎ出す自治体も:インバウンド誘致のキラーコンテンツはやっぱりアニメ?
- 『とっとこハム太郎』が台湾「アニクラ」でブレイク。台湾の若者の「とっとこ走り」拡散中。
- アニメの経済効果とは?聖地巡礼で町おこし/らき☆すた・ガルパン・ラブライブなどコンテンツツーリズム成功事例に学ぶ
- 韓国でもう一匹のハムスターも大活躍・『おるちゅばんエビちゅ』
- 海外でのアニメ愛をインバウンドに活かす試みは各地で活発化
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









