購買ビッグデータ分析の株式会社True Data(トゥルーデータ/本社:東京都港区、代表取締役社長:米倉 裕之)は、全国ドラッグストアのPOSデータによる2018年6月のインバウンド消費動向調査を発表します。
当月のインバウンド消費購買件数は1店舗あたり1,761件で、前年同月(1,436件)比は22.6%増と好調に推移し、当社の調査開始以降6月として過去最高件数を記録しました。1レシート当たりの購買単価は前年同月比6.4%増の15,267円でした。個別商品の売上個数では、子ども用のスキンケア「薬用ローション ももの葉 200ml(ピジョン)」が初めて30位以内にランクインしました。前月は虫よけ剤「虫きちゃダメ 60枚(アサヒグループ食品)」が過去最高の2位に上昇しており、子ども向け商材の人気が続いています。
この続きから読める内容
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