やっぱり大阪のナイトタイムエコノミーはすごかった/「時間×地域」で見るインバウンド消費の動向

完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

ナイトタイムエコノミーとは

今年、インバウンド業界においても話題となっている「ナイトタイムエコノミー」。日本では、地方のみならず首都圏であっても訪日外国人にとって魅力的な観光・お買物スポットが夜の時間帯に少ないという課題があり、これらの市場の掘り起こしが重要であるとされています。

例えばイギリスの場合、ナイトタイムエコノミー関連業界によって構成される「ナイトタイム産業協会」の調査に寄ると、国内のナイトタイムエコノミーの経済規模は、年間で国全体の約6%に及ぶとされています。その額、日本円にして9兆5700億円に達し、その6%を日本に当てはめると約80兆円もの「眠った市場」があるとも言われています。

この続きから読める内容

  • 訪日外国人は「何時」に買い物している?
  • 国籍によって行動時間が違う?
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
  • 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

訪日ラボ無料会員
登録すると…

50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題

400時間以上の
セミナー動画が
見放題

200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題

\無料・1分で登録完了/

今すぐ会員登録する
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

役にたったらシェアしてください

訪日ラボは、インバウンド最新情報をお届けしています。

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客のインバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに