日本を訪れる訪日中国人の数は2017年には735万6千人に達しました。リピーターも増えており、訪日中国人の日本に関する知識が豊富になるにつれ、日本での旅行先やアクティビティを選ぶときの検索傾向も変化してきています。
12月26日、中国のインターネット検索大手の日本法人『百度(バイドゥ)株式会社・Baidu Japan』が2018年度の訪日中国人の検索ランキングを発表しました。同社によると、訪日中国人による検索キーワードはより具体的で、ニッチなキーワードに分散する傾向にあるようです。
インバウンド最大の中国市場は「旅マエ」にアプローチするのが重要!おすすめのインバウンド対策を資料で詳しくみてみる- 「中国インフルエンサープロモーション」を資料で詳しくみてみる
- 「中国向け広告運用」を資料で詳しくみてみる
- 「Wechatを活用したプロモーション」を資料で詳しくみてみる
- 「Weiboを活用したプロモーション」を資料で詳しくみてみる
順位激変!?『百度(バイドゥ)Baidu』での訪日関連キーワード
今回発表されたのは、「観光地・名所」「グルメ」「アニメ」「都道府県」それぞれの検索ランキングです。
この続きから読める内容
- 「グルメ」検索ランキングでは「フグ」が2位
- 「アニメ」検索ランキングに懐かしの昭和アニメ「ガンダム」「一休さん」
- 「都道府県」検索ランキングでは「名古屋」が人気
- 中国スマホアプリNo.1ダウンロード 日本産まれの放置ゲー『旅かえる』人気の秘密を微博(Weibo)で追跡調査!
- まとめ:『百度(バイドゥ)Baidu』検索ランキングを見れば訪日中国人のインバウンド動向が手に取るようにわかる
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









