訪日客に食文化を発信し、農山漁村へのインバウンド誘客促進を目的に農林水産省が創設した「SAVOR JAPAN(セーバージャパン、農泊 食文化海外発信地域)」ブランドに、認定地域が6つ追加されたとの発表がありました。SAVOR JAPANの仕組みと訪日客へのPRを目指す認定地域の選出理由を紹介し、世界的に評価の高い日本の食文化を活用したインバウンドの地方誘客のあり方を見ていきましょう。
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SAVOR JAPANとは
「和食」のユネスコ無形文化遺産登録などをきっかけに、海外における日本食や食文化への関心や実際に日本を訪れて「本場の日本食」を体験したいといったニーズが高まっています。和食への関心の高まりを受け、訪日外国人観光客の誘致を目指す地域の取り組みを「 SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」として認定する制度を平成28年に創設しました。2020年の東京オリンピック・パラリンピックも見据え、農林水産業をメインに地域の魅力を発信する機会として活用されることが期待されます。
この続きから読める内容
- SAVOR JAPANの支援の仕組み
- SAVOR JAPANの最新認定地域6箇所とは?
- まとめ:日本食・食文化によるインバウンドの地方誘客活発化へ
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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