ラオックス、メニュー翻訳などの新サービス「TTD レストランシステム」をスタート

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ラオックス株式会社(以下、ラオックス)は、インバウンド向けの飲食店ガイドアプリによる新サービス「TTD(Things To Do)レストランシステム」をスタートします。

なお、この新サービスの企画からシステムの開発まで、ラオックスの子会社である「上海弘楽国際旅行有限公司」が実施。ニーズに合わせて、随時バージョンアップしていく計画です。

TTD レストランシステム

TTD レストランシステム

言語の障壁をカバーし、飲食店側の日々の業務効率化にも貢献

「TTD レストランシステム」は、加盟飲食店とインバウンド双方にとって利便性の高いシステムです。

インバウンドは、このシステムを通じて番号を発行し、WEBサイト上で順番待ちの管理を行えるうえ、遠隔からの順番を取得することもできます。

また、セルフオーダーシステムの搭載により、メニュー翻訳をサポート。顧客は自身のスマートフォンから注文をすることが可能です。

さらに、インバウンドユーザーは、アプリ等から直接予約をすることができます。一方、加盟する飲食店は、システム上で予約を管理することができ、No Show対策も万全。事前決済やデポジット取得、QR決済もサポートできるといいます。

今後、ラオックスは、交通チケットの購入など旅行中に必要な情報を、新サービスを通じて提供するだけでなく、レストランの予約からエンターテイメントのチケット購入をも結びつけるサービス提供を目指す考えです。

(画像はラオックスのホームページより)

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▼外部リンク

ラオックス プレスリリース
http://www.laox.co.jp/

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訪日ラボニュース

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