中国版Paykeリリース、インバウンド消費拡大のカギ

中国版Paykeリリース、インバウンド消費拡大のカギ

「Payke」中国版アプリの提供開始

株式会社Payke(ペイク)は1月16日、訪日外国人向けのショッピングサポートアプリ「Payke」を中国名「配刻(ペイク)」に変更し、中国大手のアプリストアに提供を開始しました。

ショッピングサポートアプリ「配刻」
ショッピングサポートアプリ「配刻」

7カ国語でショッピングをサポート

「Payke」は、商品についているバーコードをスマートフォンにかざすと、商品のあらゆる情報がユーザーの使用する言語で閲覧できるアプリです。言語は英語・繁体字・簡体字・韓国語・日本語・タイ語・ベトナム語の7カ国語に対応しています。

2015年の開始から現在142ヵ国、約360万ユーザーが利用。商品を登録したい企業や開発者は、成分や用法、使い方、セールスポイントや開発秘話などを表示することができ、インバウンド消費に活用できます。

訪日中国人への利便性向上で購買意欲を

近年増加する訪日外国人の中で、2017年に訪れた中国人は730万人以上、外国人の4分の1を占めています。

商品を登録している企業から、中国向け対応のリクエストが多かったことから、同社では中国向けに「配刻」として2018年末から提供を開始。

2019年度内にAndroid版アプリの配信先ストアの追加や、中国SNSへのシェア機能の追加、ミニプログラムの配信を予定しています。ほかにも翻訳レベルの向上やオンライン・プロモーションの強化も行い、中国人への購買意欲を促していきます。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

株式会社Paykeのプレスリリース
https://payke.co.jp/news/190116_01

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訪日ラボニュース

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