外国人向け園内案内看板の多言語化が急務
2019年1月29日、環境省自然環境局新宿御苑管理事務所と大日本印刷株式会社(以下、DNP)は、商用電源が不要で災害発生時停電状態でも太陽光のみで稼働する「環境配慮型屋外液晶デジタルサイネージ」(以下、同サイネージ)の実証実験を2019年2月から開始すると発表しました。
新宿御苑は、1949年に一般公開されて以降、多くの来園者が利用していますが、2017年には約半数が外国人来園者であるため、外国人向け園内案内看板の多言語化が急務です。
また、新宿御苑は東京都(新宿区・渋谷区)の広域避難場所となっており、近年増加する地震などの災害に対して、災害情報や避難場所等のタイムリーな情報を多言語で発信することも求められています。
この続きから読める内容
- 環境配慮型屋外液晶デジタルサイネージの概要
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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