大阪・野田に日本食レストラン「祭」があります。同レストランは、20席という決して多い席数ではありませんが、年間3万人の外国人が訪れています。しかもそのほとんどが、ムスリムやベジタリアンだそうです。
ムスリムやベジタリアンから非常に人気を得ている日本食レストラン「祭」ですが、昨年の11月頃、横浜に2号店となる「MINATO」をオープンさせました。そこで今回、訪日ラボが2号店である「MINATO」に足を運び、オーナーであるスリーピース株式会社代表取締役、佐野嘉紀氏にムスリムやベジタリアン集客の秘訣をきいてきました。
この続きから読める内容
- 「ハラールフード・ベジタリアンフードはマズイ」という考えは、古い!
- フードダイバーシティ対応の新常識:「ハラール料理」や「ベジタリアン料理」なんて実は存在しない!?
- ハラールフード・ベジタリアンフードと言われないとわからない美味しさ
- 「祭」「MINATO」にムスリム・ベジタリアンが集まる理由:SNSによる発信がポイントか?
- フードダイバーシティという考え方
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