道内地方部へのインバウンド誘客に効果あり
国土交通省北海道局及び北海道開発局は、3月28日、北海道を訪れた外国人ドライブ観光客のGPSデータ2,540人分を活用し、2018年1月から12月の期間における観光動態分析を行い、その結果を発表しました。
なお、同省は、株式会社ナビタイムジャパンのスマートフォン用アプリケーション「Drive Hokkaido!」を活用し、今回初めて通年のデータを分析。その結果、ドライブ観光の促進が、地方部へ誘導効果をもたらすことが判明しました。

道内の地方部へインバウンドを誘客
今回の調査を通じ、外国人ドライブ観光客は、来道したインバウンド全体と比較して、北海道内各地を広域に周遊し、より地方部を訪れ、より長い期間滞在。平均旅行日数は6.2日であることがわかりました。
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