ハード&ソフト両面で三菱地所に運営委託し共同で強化
日本政府観光局(以下、JNTO)が、外国人向けの総合観光案内所である「JNTO TIC(JNTO ツーリスト・インフォメーション・センター)」において、ユニバーサルデザイン対応を強化したと、4月15日に発表しました。
「JNTO TIC」は、JNTOが2012年1月からおよそ7年間にわたり、三菱地所にハードおよびソフト両面から運営委託しています。今回は、障がいのある旅行者の意見を反映し、共同でユニバーサルデザイン対応を強化するに至りました。

新しいスタイルの点字「ブレイルノイエ」などを導入
ハード面では新しいスタイルの点字「ブレイルノイエ」や、聴覚支援システム「ヒアリングループ」などを導入し、ソフト面では「JNTO TIC」のスタッフが、高齢者や障がい者などといった人をサポートするために、必要となる心構えや行動を理解できる検定「ユニバーサルマナー検定」を受講するなど、先進的な観光案内サービスの提供に努めます。
JNTOは今後、ユニバーサルデザイン対応の強化を、日本全国の観光案内所にも知ってもらうため、視察を受け入れるなどして、丸の内エリアに拠点を置くインバウンド専門施設としての役割を果たしていくとしています。
(画像はプレスリリースより)
インバウンド受け入れ環境整備を資料で詳しくみてみる
▼外部リンク
JNTO プレスリリース
https://www.jnto.go.jp/
日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
「trial JAPAN」は日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォームです。インバウンド向け外国人インフルエンサー施策を、煩雑な交渉やスケジュール調整などの手間なくすぐに始められます。従来のインフルエンサー施策より、低コストで運用負担を抑えられるため、継続的なインバウンド市場への認知拡大を実現します。
詳しくはこちら をご覧ください。
【1/28開催】インバウンドに選ばれる「地方の宿」の条件とは?Booking.comと2026年動向を予測

訪日客の関心は有名観光地から、日本独自の文化や暮らしを体験できる「オーセンティックジャパン」へと広がりを見せています。
「立地が不利」と悩む地方宿泊施設にこそ、その地域性が最大の武器になるチャンスが訪れています。
そこで今回、Booking.comと株式会社movが「選ばれる地方宿泊施設の傾向」を紐解くセミナーを開催。実際の検索・予約動向から2025年のインバウンドを振り返りつつ、2026年に選ばれる宿となるための具体的な戦略を議論します。
<セミナーのポイント>
- 2025年のインバウンド動向と宿泊施設選びの変化を整理できる!
- 実際に予約されているホテルの傾向がわかる!
- 地方の宿泊施設がインバウンドの恩恵を受けるためのヒントが得られる!
詳しくはこちらをご覧ください。
→インバウンドに選ばれる「地方の宿」の条件とは?Booking.comと2026年動向を予測【1/28無料セミナー】
【インバウンド情報まとめ 2026年1月前編】観光庁2026年度予算、昨年度比約2.4倍 / 大阪観光局が2025年総括 ほか

訪日ラボを運営する株式会社movでは、観光業界やインバウンドの動向をまとめたレポート【インバウンド情報まとめ】を毎月2回発行しています。
この記事では、主に1月前半のインバウンド最新ニュースを厳選してお届けします。最新情報の把握やマーケティングのヒントに、本レポートをぜひご活用ください。
※本レポートの内容は、原則当時の情報です。最新情報とは異なる場合もございますので、ご了承ください。
※訪日ラボ会員にご登録いただくと、レポートの全容を無料にてご覧いただけます。
詳しくはこちらをご覧ください。
→観光庁2026年度予算、昨年度比約2.4倍 / 大阪観光局が2025年総括 ほか:インバウンド情報まとめ 【2026年1月前編】
今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
訪日ラボの会員限定コンテンツ「インバウンドの教科書」では、国別・都道府県別のデータや、インバウンドの基礎を学びなおせる充実のカリキュラムを用意しています!
その他、訪日ラボの会員になるとインバウンド対策で欠かせない中国最大の口コミサイト「大衆点評」の徹底解説や、近年注目をあつめる「Google Map」を活用した集客方法など専門家の監修つきの信頼性の高い教科書コンテンツやインバウンドを分析したレポート、訪日ラボのコンサルチーム登壇のセミナーなど役立つコンテンツが盛りだくさん!











