外国人の医療未収金、月平均42万円・8.5件発生と判明 | 医療機関のインバウンド対策を厚労省が調査、多言語化にも課題

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

2019年3月27日、厚生労働省は「医療機関における外国人患者の受け入れに係る実態調査」の結果を発表しました。2018年の訪日外国人観光客数は約3,119万人となった現状を受け、訪日客に対し適切な医療等の確保に向けた対策が急がれています。外国人患者の受け入れ実態から医療機関における多言語・通訳対策・未収金の現状をふまえ、医療現場での外国人対応の最新情報を見ていきましょう。


訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)

外国人患者の"受け入れ経験あり"の病院が約半数

▲厚生労働省:「医療機関における外国人患者の受入に係る実態調査」より引用

厚生労働省が各都道府県を通じ全ての病院に調査依頼をした結果、約47%にあたる3,980病院より、外国人患者の受け入れ実績について回答が得られました。

この続きから読める内容

  • 医療機関における医療通訳などの多言語対応は発展途上
  • 外国人患者受け入れ医療機関の95%はキャッシュレス決済を導入
  • 医療機関における外国人の未収金の現状
  • まとめ:医療機関の多言語対応と未収金対策の向上が急務
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

訪日ラボ無料会員
登録すると…

50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題

400時間以上の
セミナー動画が
見放題

200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題

\無料・1分で登録完了/

今すぐ会員登録する
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに