JNTOが「TME 2019」に出展し、共同ブース出展者を追加募集

JNTOがVJブースを出展 訪日旅行を促進へ

海外から日本へ観光客を呼び込むため、国内外で様々な活動をしている日本の政府機関の日本政府観光局(以下、JNTO)が、フィリピンで開催される旅行博に、ビジット・ジャパン(VJ)ブースを出展することに合わせ、共同ブース出展者を追加で募集していると、5月24日に発表しました。

フィリピン人訪日観光客は昨年、50万人以上に上り、東南アジア諸国の中でも第2位の数となっています。そんなフィリピン・マニラで、旅行博「Travel Madness Expo(TME)2019」が開催され、JNTOはVJ事業の一環としてVJブースを出展する予定。共同出展者の募集を行いましたが、今回追加で募集するとしています。

「Travel Madness Expo(TME)2019」
▲「Travel Madness Expo(TME)2019」

広報宣伝などを行う企業などが対象 全16ブース程度に

「Travel Madness Expo(TME)2019」は7月4日から7日にかけて、The SMX Convention Centerを会場として開催。一般来場者が対象で、BtoCプロモーションを行うイベントです。

共同ブースの出展は、広報宣伝などを行う企業などに限られ、募集数全16ブース程度。1ブース150,000円で、ブースサイズはおよそ9平方メートルを予定しています。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

JNTO プレスリリース
https://www.jnto.go.jp/jpn/news/20190524.pdf

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訪日ラボニュース

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