国際定期便によりインバウンド数は着実に増加
鳥取県は、6月6日、「米子ソウル国際定期便」及び「米子香港国際定期便」の2019年5月利用実績を発表しました。

インバウンド誘客には積極的なPRが不可欠
エアソウル米子支店によれば、昨年5月の韓国人搭乗者数は、4,426名、今年5月は対前年比113.0%の5,001名の利用となりました。
日本では5月、大型連休があったことから、宿泊施設を確保するのが難しく、若干の増加にとどまったと考えられます。
一方、香港航空大阪支店によれば、昨年5月のインバウンド搭乗者数は、1,698名、今年5月は2,214名の利用となりました。
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