KTAが宿泊税財源を活用し「外国人観光客受入環境整備助成金制度」を拡充

第1期「京都市観光協会インバウンド助成金」対象者募集

京都市観光協会(以下、KTA)が、第1期「京都市観光協会インバウンド助成金」対象者の募集を開始したと6月11日に発表しました。

KTAは2018年度より京都市の宿泊税財源を活用し「京都市観光協会インバウンド助成金」を設けていますが、今回その対象を拡充などし、第1期の募集を開始しています。

キャッシュレス対応やWi-Fi整備、多言語整備などに関連する事業を展開し、「外国人観光客の来訪・利用がある」や「今後、来訪・利用が想定される施設や観光事業者」などが助成対象者です。

また、予算額は昨年度の800万円から1,600万円へ倍増されています。

「京都市観光協会インバウンド助成金」

「京都市観光協会インバウンド助成金」

経費の2分の1以内を助成 上限は1件あたり20万円に

募集期間を6月12日から7月5日までとして、交付対象事業の審査後、交付・不交付決定通知書を各申請者に送付。

交付された事業者は2020年1月31日までに事業を完了させ、2月28日までに必要書類を提出する必要があります。

それぞれの事業実施に係る経費の2分の1以内を助成率とし、助成金額の上限は1件あたり20万円となります。また、第2期助成対象者の募集は9月の予定です。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

京都市観光協会 プレスリリース
https://www.kyokanko.or.jp/kaiin/news/20190611_3/

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訪日ラボニュース

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