東京が初のランクイン 京都は8年連続でトップ10入り
アメリカの旅行雑誌「Travel + Leisure (トラベル・アンド・レジャー)」誌における世界の人気観光都市ランキングで、日本から初めて2都市がランクインしたと、日本政府観光局(以下、JNTO)が7月11日に発表しました。
「Travel + Leisure (トラベル・アンド・レジャー)」誌は、アメリカで最も発行部数が多く、世界の旅行市場に影響力を持つ旅行雑誌です。
毎年夏に、読者投票によって世界の人気観光都市をランキング形式で決定する「The World’s Best Awards」が今年も発表され、京都が8年連続でトップ10に入ったほか、東京が初めてランクインを果たしました。

昨年は編集部が選ぶ旅行先としても日本がランクイン
2018年11月には、「Travel + Leisure (トラベル・アンド・レジャー)」誌の編集部が選ぶ最も注目を集める旅行先「2018 Destination of the Year」としても日本が選出されました。JNTOは、今まで展開してきたプロモーション活動などの効果が大きく表れ始めた結果だとしています。
2018年の訪日アメリカ人観光客数は152.6万人に上り、前年比11.0%の増加になったほか、今年1月から5月までの累計数は69.9万人と好調に推移していることが分かっています。JNTOは外国人目線から日本の魅力を紹介するパンフレット「100 Experiences in Japan」などを通じ、今後も更に訪日外国人誘致を図っていきます。
(画像はJNTO ホームページより)
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▼外部リンク
JNTO プレスリリース
https://www.jnto.go.jp/
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