エプソンが「ライオンキング」の東京公演で「多言語字幕サービス」を導入へ

エプソンが「ライオンキング」の東京公演で「多言語字幕サービス」を導入へ

エプソンのスマートグラスを使用 首都圏公演では初

エプソン販売株式会社(以下、エプソン)が、「ライオンキング」の東京公演で「多言語字幕サービス」を、7月17日より導入すると7月12日に発表しました。

エプソンは、劇団四季や株式会社イヤホンガイド、エヴィクサー株式会社と協力し、「ライオンキング」の東京公演で、同社スマートグラスMOVERIO(モベリオ)「BT-350」を用いた「多言語字幕サービス」を導入。エヴィクサー株式会社が字幕表示に関連する音響通信技術「Another Track」の開発・提供を、株式会社イヤホンガイドが同機器の貸出・運用を行います。

MOVERIO(モベリオ)「BT-350」

MOVERIO(モベリオ)「BT-350」

4か国語に対応 舞台から目を離さず観劇可能に

MOVERIO(モベリオ)「BT-350」には、エプソンが独自に開発したシリコンOLED(Organic Light Emitting Diode)ディスプレイが搭載されており、グラスを介して観ているのを忘れるような感覚を実現します。作品鑑賞の没入感を損なうことがありません。

「英語」や「中国語(簡体字・繁体字)」、「韓国語」、「日本語」の合計4か国語に対応しており、インバウンドだけでなく、聴覚障がい者も舞台から目を離さず観劇が可能となります。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

エプソン販売株式会社 プレスリリース
https://www.epson.jp/

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訪日ラボニュース

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