「石の里・大谷」が観光ガイドツールとして「スマートガイド」を試験導入

公開日:2019年09月04日

宇都宮市が大谷地区で行う観光客誘致 社会実験の一環

金剛株式会社の多言語ガイド「スマートガイド」が、観光ガイドツールとして「石の里・大谷」に試験導入されたと、8月26日に発表しました。

大谷石の地下採掘場跡などがある栃木県宇都宮市の「石の里・大谷」では、更なる観光客誘致を目指し、数々の社会実験を行っています。栃木県宇都宮市がその社会実験の一環として、「スマートガイド」の試験導入を決定しました。

「スマートガイド」

「スマートガイド」

4つのスポットにおいて日本語・英語音声&文章でガイド

「スマートガイド」の試験導入では、大谷石の採石場跡地の大谷資料館や平和観音などといった4つのスポットで、日本語・英語音声及び文章でガイドを行い、11月まで利用状況などを調査。それを踏まえた上で、栃木県宇都宮市が2020年度以降の本格導入を検討します。

「スマートガイド」では、専用機器の機器の用意やアプリのダウンロードも必要なく、看板・サインなどにあるQRコードを自身のスマホで撮影すれば、音声ガイドが表示されます。

スマホごとの利用言語を自動識別するシステムが採用されており、プロ翻訳者によるテキストと、プロナレーターによる各国語の音声ガイドページに遷移。活用できるシーンは様々で、訪日外国人観光客の大きなサポートとなっていきます。

(画像はプレスリリースより)

インバウンド受け入れ環境整備を資料で詳しくみてみる

「翻訳・多言語化」を資料で詳しくみてみる

「多言語サイト制作」を資料で詳しくみてみる

「多言語化表示サービス」を資料で詳しくみてみる

「テレビ電話型通訳サービス」を資料で詳しくみてみる

「訪日外国人向け道案内」を資料で詳しくみてみる

▼外部リンク

金剛株式会社
https://www.kongo-corp.co.jp/

金剛株式会社 プレスリリース
https://drive.google.com/

スマートガイド
https://www.smart-guide.jp/

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボニュース

訪日ラボニュース

訪日ラボ編集部が選んだ、企業のインバウンド対策向けのサービスのリリース、調査レポート、ニュースなどをご紹介。