石川県・大分県の消防本部に外国人の緊急通報通訳サービスを導入:グローバルキャスト

「119番緊急通報時3者間多言語通訳サービス」を提供

株式会社グローバルキャスト(以下、グローバルキャスト)が、「119番緊急通報時3者間多言語通訳サービス」を、9月1日から石川県・大分県の消防本部に導入すると、8月30日に発表しました。

「119番緊急通報時3者間多言語通訳サービス」は、今回で導入機関が全国9か所に上りました。外国人からの緊急通報に、電話通訳センターを介して11か国語で通訳して対応するもので、9月1日からは、石川県の「白山野々市広域事務組合消防本部」、そして大分県の「由布市消防本部」に導入され、緊急通報時だけでなく、現場対応時でもサービスが提供されます。

「119番緊急通報時3者間多言語通訳サービス」

「119番緊急通報時3者間多言語通訳サービス」

24時間いつでも通訳センターにつながる安心感を確保

これまで同サービスを利用した消防署員などからは、「具体的な状況を把握した上で救急車を向かわせられるようになった。」や、「24時間いつでも通訳センターにつながる安心感がある」などといった声が上がりました。

また、対処がスムーズになったり、外国人傷病者の安心感が増したりと、現場での効果も救急隊員が実感しています。

グローバルキャストは今後も、地方自治体との連携強化を図り、「全ての人が、安心して暮らせる・安心して訪問できる国作り」を目指して事業展開を進めていきます。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

株式会社グローバルキャスト プレスリリース
http://global-cast.jp/release/2019/aug02.html

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訪日ラボニュース

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