アメリカで最多の発行部数を誇る旅行雑誌『Travel+Leisure』は、現地時間7月10日に「The World's Best Awards 2019」を発表しました。
世界の人気観光都市をランキング化した「The Top 15 Cities in the World」部門では、日本からは東京と京都の2都市が初めて同時ランクインを果たしています。
今回はインバウンドのアメリカ市場の現状を踏まえ、東京と京都のこれまでのインバウンドプロモーションと今後の展望について見ていきましょう。
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『Travel+Leisure』が毎年実施する「World's Best Awards」とは
アメリカの月刊旅行雑誌「Travel+Leisure」誌は北米を中心に100万部近い発行部数を誇り、世界各地の質の高い観光地やアクティビティ、ホテル、グルメ情報を紹介しています。旅行好きな高所得者層が読者の中心となっているのが特徴です。
この続きから読める内容
- 京都と東京が初の同時ランクイン
- 東京都:プロモーション動画が3ヶ月で1,565万回再生を記録
- 京都府:「海の京都」エリアへインバウンドの欧米豪市場を誘客
- まとめ:インバウンドのアメリカ市場の需要拡大に注目しプロモーション強化へ
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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