JTBは、12月4日、東南アジア市場のなかで最も脚光を浴びる「タイの実態」について発表しました。
日本政府観光局(JNTO)によれば、2018年の訪日タイ人観光客数は、前年比14.7%増の113万2,100人。東南アジア市場初、通年で100万人の大台を突破しました。
タイは2018年の全ての月で各月としての過去最高を更新しています。特に年間最大の旅行シーズンであるソンクラーン(タイ正月)休暇のあった4月は、過去最高となる15万人に迫りました。

今後も堅調に推移するタイ市場
「JTB訪日旅行重点15カ国調査」では、タイ人のリピーター比率が高いことが判明。訪日回数は1回目が24.5%、2回以上が75.5%を占めました。滞在日数では、「4~6日」が53.0%、「7~13日」が30.0%と、“短期派”“長期派”の双方が一定の割合を占める結果となりました。
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