日本初、成田空港で導入!訪日外国人向けAIチャットボット「Bebot」アンケート調査で98.6%から高評価:災害情報の提供体制強化にも

公開日:2020年02月21日

日本初となる訪日外国人向けAIチャットボットに

株式会社ビースポークが2019年10月1日から12月31日にかけ、成田国際空港(以下、成田空港)利用の満足度アンケートを実施し、訪日外国人から98.6%の高評価を獲得したと発表しました。

昨年の訪日外国人観光客数は過去最高の3,000万人以上となり、成田空港においては、「訪日外国人一人ひとりの満足度を高めていくこと」、「増加する訪日外国人に対応できる人材の不足」などが課題でした。

そこで同社は、日本初となる訪日外国人向けAIチャットボット「Bebot」を導入し、スマートフォンを通じ質問やリクエストに対して、英語や中国語などによる多言語対応を365日いつでも可能にしています。

「Bebot」

「Bebot」

「コンシェルジュ機能」でオペレーターによる対応も

「Bebot」には、「コンシェルジュ機能」もありオペレーターによる対応もアウトソーシングできることが、運営コスト削減などにつながる魅力の1つとなっています。

また、チャットボットにおけるチャット履歴から潜在ニーズの発見にもつながるほか、地震や台風などといった災害発生時にも、「災害時用Bebot」との連携によってリアルタイムの情報発信を行い、空港側の災害情報提供体制強化にも寄与します。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

株式会社ビースポーク
https://www.be-spoke.io/jp/

株式会社ビースポーク プレスリリース
https://drive.google.com/

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