新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により、マスクの需要が急激に高まったため、薬局などの店頭でマスクが品薄となっています。
同じくマスク不足の台湾では、政府によりマスクの供給が規制され、1人が購入できるマスクを週3枚までとする制限が施行されました。これに伴い、台湾のIT大臣こと唐鳳氏をはじめとする政府役員が各薬局のマスクの在庫をインターネット上に公開しました。
この情報を活用して台湾の各エンジニアによりわずか数日で製作された「リアルタイムマスクマップ」は台湾中に普及しており、更に世界の注目をも集めています。ここでは、台湾のマスク事情とリアルタイムマスクマップの現状を紹介します。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)マスク在庫がわかるマップ作成、「神対応」台湾IT大臣
各薬局のマスクの在庫量をインターネット上に公開した唐鳳(オードリー・タン)氏は、日本の内閣に相当する中華民国行政院にて、日本のIT政策担当大臣に相当するデジタル政務委員という役職に就いています。
この続きから読める内容
- 韓国版「マスクマップ」登場!スタートアップ企業を韓国政府が開発支援、官民一体となってマスク不足に立ち向かう
- 台湾版「マスクマップ」はこんなに便利
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
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