3月23日午前、安倍首相は参院予算委員会にて、東京オリンピック・パラリンピックに対して予定通りの開催が仮に困難な場合には、延期の「判断も行わざるをえない」と述べました。
安倍首相が東京オリンピック・パラリンピックを予定通り開催しない可能性があることについて言及したのはこれが初めてとなります。
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「完全な形」で開催する方針を強調
安倍首相は新型コロナウイルス(COVID−19)の感染拡大の影響を考慮し、東京オリンピック・パラリンピックの予定通りの開催が困難な場合には、アスリートを第一に考え、延期の判断も行わざるをえないと述べました。
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