体操は、東京オリンピックの中でも、日本選手の活躍が期待されている競技です。前回のリオオリンピックでも、日本選手は男子団体総合や、内村航平の個人総合など複数の金メダルを獲得しており、今大会では連覇がかかっています。
また、観戦チケットを購入するチャンスもまだ残されています。会場での観戦を希望している場合には、前もって販売店や販売価格などの情報を集めておくと良いでしょう。
この記事では、東京オリンピックで実施される体操の競技概要、スケジュール、注目選手、チケットの販売予定を紹介します。
※新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京オリンピック(五輪)・パラリンピックは1年程度の延期が決定しました。詳細な日程、選考基準などは、公式情報が発表され次第、順次更新します。
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東京2020オリンピック・パラリンピック体操競技
東京オリンピックの体操では、ゆかや鉄棒を用いて身体で演技を行う体操競技、新体操、トランポリンなど、さまざまな演技が行われます。
体操は、躍動感と芸術性を併せ持つスポーツとして親しまれており、世界中から注目を集めています。
以下では、オリンピックの体操の概要と、体操競技の日程や会場を紹介します。
※新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京オリンピック(五輪)・パラリンピックは1年程度の延期が決定しました。以下では延期変更前の日程を紹介しています。詳細な日程、選考基準などは、公式情報が発表され次第、順次更新します。
オリンピックの体操:競技概要
オリンピックの体操は、体操競技、新体操、トランポリンの3種別に分けられます。
体操競技では、ゆかや鉄棒などの器械上で演技をし、技の難易度や美しさ、安定性を評価します。選手たちは、技の難しさを得点化したDスコアと、演技の完成度を得点化したEスコアの合計点を競います。宙返りや跳躍など、体操選手ならではの柔軟性を活かした技が多い点は、体操競技の魅力です。
新体操は、リボンやボールを扱いつつ、音楽に合わせて演技をし、演技の芸術性を評価します。躍動感と繊細さを併せ持ち、洗練された演技の美しさは、スポーツとしてだけでなく、芸術としても楽しめます。
トランポリンは、跳躍しながら空中で演技をして、多くの採点基準にもとづき評価します。技の完成度を表す演技点、回転やひねりの回数から算出する難度点、空中に浮遊している時間を計測する跳躍時間点、ベッド上の平行移動を評価する移動点があります。
演技中は7メートル以上の高さまで跳ぶ選手もおり、ダイナミックな演技が観られます。 また、決勝では予選の得点を引き継がないうえ、演技をやり直すチャンスはないため、緊張感あふれる試合が展開されます。
体操競技のスケジュールと会場
体操は、7月25日(土)から7月30日(木)にかけて男女それぞれの個人戦および団体戦が行われます。ここまでで優勝が決定するのは、個人総合と団体戦で、種目別の決勝は8月2日(日)以降に行われます。
8月2日(日)から8月4日(火)にかけては、種目別ゆか、種目別跳馬、種目別あん馬、種目別段違い平行棒、種目別つり輪、種目別平均台、種目別鉄棒の決勝が催されます。
会場はいずれも有明体操競技場で、7月25日の男子予選、7月26日の女子予選は、午前、午後、夜間に分けて行われます。合間には約2時間の空き時間が設けられており、比較的余裕のあるタイムスケジュールです。
7月27日から7月30日は、いずれも19時台に開始し22時に終了する予定で、8月2日から8月4日は、17時に開始し19時から20時の間に終了する予定です。
日本のお家芸といわれる「体操」
体操は日本のお家芸ともいわれており、前回大会のリオオリンピックでも、男子団体総合での金メダル、エースである内村航平の個人総合優勝など、素晴らしい結果を残しています。今大会も男子団体総合は、すでに出場権を手にしており、メダル獲得への期待が高まっています。
一方、中国やロシア、アメリカなどのライバルも表彰台を狙っており、好成績を残すことは簡単ではないでしょう。
以下では、体操の出場枠、見どころ、注目選手を紹介します。
この続きから読める内容
- 各競技の出場枠
- 東京五輪での見どころ
- 日本の注目選手
- 体操の観戦チケットはこの先も入手可能
- 春期販売のチャンス
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