京都市観光協会は、2020年4月分の市内宿泊施設の各種データを発表しました。
近年、京都市では観光客の増加によるオーバーツーリズムが問題となっていましたが、新型コロナウイルスの世界的なパンデミックの影響でその状況が一転し、国内外の観光客の大幅な減少に苦しむ結果となりました。
訪日外国人観光客の急激な減少が目立った3月から、訪日外国人観光客と日本人観光客どちらもさらに減少し、京都市観光協会のレポートでは宿泊者が「ほぼ消失」と伝えられています。
《注目ポイント》
- 外国人延べ宿泊客数は「ほぼ消失」前年同月比99.7%減
- 客室稼働率は初の一桁台
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- 外国人延べ宿泊客数は前年同月比99.7%減
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