日本政府は10月初めに、全世界からの入国を一部解禁する方向で調整を進めていることがわかりました。
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10月初め、全世界からの入国を一部再開へ
一部の報道によると、日本政府は10月初めに、全世界からの入国を一部再開する方針で調整しているといいます。
現在日本政府が入国制限対象としているのは、世界の159カ国・地域となっており、これらの国・地域で過去2週間滞在歴のある外国人は原則入国を拒否しています。
これまで日本政府は入国緩和をめぐり、中国、韓国、台湾などの感染状況の落ち着いている16か国・地域との間で、ビジネス上の往来再開について交渉してきました。
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