「みえる通訳」を提供するテリロジーサービスウェア、 サブスク型「オンライン会議通訳サービス」の提供を開始 [PR]

公開日:2020年10月09日

多言語映像通訳サービス「みえる通訳」を扱うテリロジーサービスウェアは、新型コロナウイルスの感染拡大により、テレワークやリモートでの会議が普及するなか、新しい生活様式に合わせた新たな取り組みとして、2020年10月1日(木)より「オンライン会議通訳サービス」の提供を開始することを発表しました。

「オンライン会議通訳サービス」提供の背景

現在、世界的な新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、近距離での会話や接触を避けるための対策を取り入れた、「新しい生活様式」への切り替えが求められています。いまや多くの企業ではテレワークやWEBによる会議の開催が一般的になりつつあるなか、当社では、これまで培ってきた通訳の実績を活かす新たな取り組みとして、「オンライン会議通訳サービス」を提供する運びとなりました。

当社の「オンライン会議通訳サービス」は、「みえる通訳」(注1)で対応しているオペレーターの豊富な経験とナレッジを活かすことで、他社よりも低コストでありながら高品質な通訳を提供することが可能です。また、2020年4月より行っていた実証実験において、お客様からいただいたご要望を基に、会議の継続的な開催を想定した、「サブスク型」(注2)プランをご用意いたしました。 

注1:みえる通訳とは?-「みえる通訳」は株式会社テリロジーサービスウェアが提供する多言語映像通訳サービスです。(https://www.mieru-tsuyaku.jp/

注2:サブスク型とは?-サブスクとはサブスクリプションの略で、利用者が定額料金を支払うことで、一定期間、サービスを受けられるビジネスモデルのことです。

みえる通訳のロゴ画像
▲[「みえる通訳」ロゴ] : 同社プレスリリース

「オンライン会議通訳サービス」イメージ

「オンライン会議通訳サービス」イメージ画像
▲[「オンライン会議通訳サービス」イメージ] : 同社プレスリリース

「オンライン会議通訳サービス」概要

今回リリースした「オンライン会議通訳サービス」では、「スポットプラン」「サブスクプラン」の2種類のプランがあり、急な商談で通訳が必要になった場合は「スポットプラン」、毎月の会議で通訳を利用する場合は「サブスクプラン」など、利用者のニーズに合わせてプランの選択が可能です。また「サブスクプラン」については、月4回のオンライン会議通訳サービスが利用できます。

通訳時間については、60分、90分、120分と、会議や商談会、研修など様々なシーンで、最適な利用時間の選択ができます。さらに、「スポットプラン」「サブスクプラン」のどちらでも、最短でお申し込みの2営業日後から利用できるので、突然通訳が必要となった際にも対応可能です。また有料のオプションでは、議事録の作成や会議資料の翻訳も承っています。

サービス内容

Zoom等のWeb会議を通じた、遠隔通訳サービス(https://www.mieru-tsuyaku.jp/onlinemtg/

  • 対応言語:日本語⇔英語・中国語(北京語)・韓国語・フランス語・ベトナム語・インドネシア語
  • 通訳形式:逐次通訳
  • 対応可能なWeb会議サービス : Zoom、Skype、Googleハングアウト、Teams、Webex、LiveOn、Mora Video Conference、V-CUBE等、可能な限りお客様の環境に合わせて対応します。
  • 提供時間:日本時間平日9:00~18:00 

料金プランについて

「オンライン会議通訳サービス」の料金プランの画像
▲[「オンライン会議通訳サービス」料金プラン] : 同社プレスリリース

【会社概要】

会社名 :株式会社テリロジーサービスウェア

代表者 :代表取締役社長 鈴木 達

業務内容: ICTサービスソリューションの企画・開発・販売

所在地 :東京都千代田区九段北1-13-5 ヒューリック九段ビル4階

会社HP :https://www.terilogy.com/company/profile/serviceware.html

~本リリースに関するお問合せ先~

株式会社テリロジーサービスウェア

ソリューション事業部 オンライン会議通訳・みえる通訳担当

E-mail : info@mieru-tsuyaku.jp

TEL : 03-4550-0556

FAX : 03-3237-3316

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この記事の筆者

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